尼子さんが三重支部長に 日本メダカ協会が新設 飼育歴15年で自宅に8000匹

2016年11月10日(木) 20:00

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メダカ

新たに設立した三重県支部の支部長に就いた尼子さんと、自身が飼育するメダカの水槽=多気町丹生の自宅で

 多気郡多気町丹生の本楽寺住職で、メダカ愛好家の尼子文成さん(78)がこのほど、日本メダカ協会(本部・広島県、大場幸雄理事長、約35支部)で新たに設立された三重県支部(約10人)の支部長に就任した。地域でのメダカ振興やメダカ文化の醸成に取り組んでいく。
 観賞魚としても親しまれるメダカは近年、改良品種作りが盛んで毎年のように新品種が登場。赤い「楊貴妃」系統、アルビノなどから生み出された透明鱗(うろこ)系統、脊椎の数が少なく丸い体型の「だるまメダカ」系統などの120種以上が流通する。
 同協会はアマチュア愛好家らが所属し、各種品評会の開催や……続きは本紙で