児童間伐の木が競りに 下三瀬の木材市場で 宮川小4年が見学

2016年11月8日(火) 20:00

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林業学び

木材市場を見学する児童たち=大台町下三瀬の丸天木材市場で

 多気郡大台町茂原の町立宮川小学校(栗谷徹校長)の4年生19人は7日午前8時50分から下三瀬の丸天木材市場で、林業を学ぶ総合学習の一環で自分たちで間伐した木材が競り落とされる様子などを見学した。
 児童たちは今年、久豆の大杉谷自然学校(大西かおり校長)や地域の林業従事者らの協力を得て、間伐体験などを通して地域の主要産業である林業や森林の大切さを学んできた。最後の授業となる4回目の今回は、競り見学とこれまでの授業で学んだことを発表した。
 この日は同校近くの林で児童たち自らが切り出した直径約15センチ、長さ10メートルほどのスギ、ヒノキの間伐材計10本が競り落とされる様子を見学。全て競り落とされ、今後……続きは本紙で