今年度の成人式は市総体で 文化会館改修中で 駐車場の混雑予想

2016年11月4日(金) 20:01

LINEで送る

新成人

新成人のつどいのポスターを手にする(右から)高橋さん、川口さん、竹上市長、増田さん、北村さん=市役所で

 例年松阪市川井町のクラギ文化ホール(松阪市民文化会館)で開かれる新成人のつどいが、今年度は同館が改修中で使えないため、立野町のさんぎんアリーナ(市総合体育館)を会場とすることになった。駐車場が少ない上、体育館とあって使い勝手の悪さや寒さが予想され決定した市も大混乱を予想する。市はシャトルバスの運行や舞台用の照明器具設置など対応に知恵を絞り、場所変更の周知にも力を入れる。
 
 新成人のつどいは、毎年1月の成人の日の前日の日曜日に開かれる。今年の対象者は1996(平成8)年4月2日〜97年4月1日生まれの1548人。例年約1300人が参加し駐車場は約500台分要る。
 今回会場になるさんぎんアリーナは前の駐車場は86台分しかないため送迎専用にし、車の乗り入れを禁止してパークアンドバスライドを徹底する。駐車場は、中部台運動公園の第1(270台)、第4(120台)をメーンに第2(100台)、第5(15台)を使うが、距離があるため第1、第4駐車場からシャトルバスを出す。同日は近接の県営松阪球場でソフトボール大会が開催されるため、足りなかった場合を考え、広陽町の松阪精工などの駐車場も借りて、シャトルバスを運行することに。また送迎車と歩行者の事故を防ぐため……続きは本紙で