児童ら8人が初舞台 3日に「市民能」 能楽師指導で仕舞を練習

2016年10月31日(月) 20:00

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市民能

3日の市民能に向けて練習に熱の入る児童ら=大黒田町の城南集会所で

 松阪能楽連盟(千菊義信会長、約40人)が11月3日に松阪市川井町の農業者コミュニティ文化センター(松阪コミュニティ文化センター)で開く「第三回松阪市民能」での初舞台に向け、子供教室(主宰・福田勝同連盟理事)の小学生8人が練習に熱を入れている。
 市民能は、薪能をあらため、蒲生氏郷公も愛した能や狂言の世界を、より幅広い市民に親しんでもらおうと、顕彰事業として氏郷まつりに合わせて開いており3回目。
 5月に福田理事(73)=大黒田町=が子供たちに日本文化への親しみを持ってもらう場として子供教室を立ち上げた。児童8人が毎月2回、大黒田町の城南集会所で能楽師に……続きは本紙で