独居高齢者宅へ弁当 松ケ崎小3、4年生が笑顔で配食サービス

2016年10月21日(金) 20:00

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児童ら配食

児童たちから弁当を受け取り、児童に話し掛ける中村さん=松崎浦町で

 松阪市松崎浦町の市立松ケ崎小学校(西出善弘校長、56人)の3、4年生は20日午前10時から、同町などで月に1度実施している独居高齢者宅への弁当配食サービスを体験し、各家を訪ねては笑顔で弁当を手渡した。
 松ケ崎地区福祉会(川口晴夫代表幹事)と北部民生委員・児童委員松ケ崎地区では、一人暮らしの高齢者の健康状態の確認や交流などを兼ねて年に10回、約40軒に弁当を届ける「要援護者等食事サービス」を行っている。
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