ハゼなど大漁で笑顔 柿木原町83歳の浅沼さん 自作竹筒仕掛けで200匹

2016年10月17日(月) 20:00

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ハゼ採り

大漁のハゼに笑顔の浅沼さん=柿木原町で

 松阪市柿木原町の浅沼保さん(83)は、同町の海岸沿いの池で、自前の仕掛けで“ハゼ漁”を楽しんでおり、15日には約200匹を捕まえ、笑顔を見せた。
 浅沼さんは、竹筒の中に魚が入ると出られないようにした長さ約1メートルの2本1組の仕掛けを約50組、池に沈める。週に1度ほど竹筒に入ったハゼやウナギを引き揚げに行き、多いときにはハゼ200匹、ウナギ10匹ほどが入っているという。
 約10年前に食品水産業を辞めたのを機に、趣味の魚捕りに打ち込み始めた。毎年11月ごろになると竹を調達して……続きは本紙で