販売1カ月で418冊売れる 松阪3偉人の副読本 一番人気は「武四郎」で155冊

2016年10月8日(土) 20:00

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偉人本

1カ月で418冊売れた小学校の副読本。一番人気は武四郎、次いで氏郷、宣長に。各200冊で売り切れ御免となる

 松阪市教育委員会が作成した本居宣長、松浦武四郎、蒲生氏郷の松阪3偉人についてまとめた小学校用副読本は、販売から1カ月たった7日時点で計418冊売れた。武四郎が全体の約37%に当たる155冊で一番人気で、氏郷、宣長と続いた。
 販売は殿町の市教委事務局、同町の市歴史民俗資料館、外五曲町の市文化財センター、本町の松阪商人の館、小野江町の松浦武四郎記念館の5カ所で行い、1冊200円。
 販売冊数の内訳は、武四郎の155冊に次ぎ氏郷134冊、宣長129冊となった。販売施設別の一番人気は文化課が宣長で37冊、文化財センターが氏郷で54冊、歴史民俗資料館が氏郷で13冊、商人の館が宣長と武四郎共に14冊、武四郎記念館が武四郎で47冊。施設別の合計販売冊数は文化財センター156冊、文化課107冊、武四郎記念館82冊、商人の館41冊、歴史民俗資料館32冊。
 市教委文化課は武四郎がトップになっていることについて……続きは本紙で