浜田市で鈴おどり披露 松阪市から市民の会ら最多42人

2016年9月29日(木) 20:00

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浜田市

鈴おどりを披露する鈴リン会のメンバーら=浜田市の浜田市役所で

 島根県浜田市との交流を深める松阪市民の会「松阪市・浜田市友好の会」(三好三重子会長、170人)は27、28日、両市が4月2日に観光・文化交流協定(駅鈴協定)を結んだ後初めて浜田市を訪問した。松阪市側からはこれまでで最も多い42人が参加し、両市の縁の駅鈴にちなんで、「松阪鈴おどり・鈴(りん)リン会」(山中美幸会長)会員が、浜田市役所ロビーで「鈴おどり」を披露した。
 両市は、松坂藩主の古田重治が転封で初代浜田藩主になった関わりの他、本居宣長が浜田藩12代藩主の松平康定から源氏物語聴講のお礼として賜った駅鈴が今も受け継がれ、松阪のシンボルになっているなど深い縁がある。ガイドボランティアの会同士の交流がきっかけで、両市が協定を締結するまでになった。
 松阪市・浜田市友好の会は毎年浜田市を訪問するが、今回は協定締結後の初の訪問ということで……続きは本紙で