乳児持つママも真剣 米ノ庄公民館で防災講話 避難所での過ごし方など

2016年9月29日(木) 20:01

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赤ちゃん防災

小林主事(右)から、避難生活に便利なさらしの活用法を聞くママたち=久米町の米ノ庄公民館で

 松阪市久米町の米ノ庄公民館(田中健治館長)は29日午前10時から、ベビー講座「あかちゃん防災」を開き、乳児を抱えるママたちが災害時に対する備えを学んだ。
 講座は、同公民館が子育ての支援と、お母さんたちのママ友作りを目的に毎年3〜5回開催している。これまでベビーマッサージ、赤ちゃんのスキンケア講座を行い、今回は震災時に赤ちゃんと共に生き抜く方法を学んだ。
 1歳までの乳児を育てる9組が参加。防災士の資格を持ち、みえ防災コーディネーターの小林千加子同公民館主事(53)が講師を務めた。
 震災時の揺れや津波の映像を見た後、非常持ち出し袋の中身などについての話に……続きは本紙で