中西さんの作品など採用 赤い羽根募金シールデザインコン 70周年迎え初めて実施

2016年9月27日(火) 20:00

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赤い羽根

シールのデザインに採用されることになった会長賞の中西さんの作品(右上)など入賞作品=殿町の福祉会館で

 松阪市共同募金委員会(葉山和則会長)が初めて開いた赤い羽根共同募金シールデザインコンテストの入賞者がこのほど決まり、最高賞の会長賞に市立中部中学校1年の中西あんじさんの作品が選ばれた。入賞作品はシール化され、街頭募金の協力者に赤い羽根と共に渡される。
 赤い羽根募金が70周年を迎えることもあり、募金活動をPRする上でより効果的な物品を開発しようと初めて企画した。中学生にデザインを考えてもらうことで、若年層に関心を持ってもらうとともに、シール化することで協力者にとってより身近で使いやすい物品を目指した。
 「身近な人と人とのつながり、あたたかさ」をテーマに市内の7校から……続きは本紙で