「僕もパラでメダルを」 障害者球技「ボッチャ」に夢中 支援学校に通う深田君

2016年9月21日(水) 20:00

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パラ日本代表壮行会

リオで銀メダルを獲得したパラリンピック日本代表選手と8月に交流したときの記念写真。前列左から2人目が深田君=鈴鹿市の県営鈴鹿スポーツガーデンで

 「僕もパラリンピックでメダルをーー」。松阪市川井町在住で津市の県立城山特別支援学校草の実分校小学部に通う2年・深田光希君は、リオデジャネイロパラリンピックで銀メダルを獲得した球技「ボッチャ」に打ち込んでいる。リオ直前の8月には鈴鹿市の合宿で日本代表選手たちと交流する機会もあり、その選手たちが銀メダルを獲得したのに興奮。憧れのパラ出場を目指し、練習にも力が入る。
 ボッチャは、障害がある人のために考案されたスポーツ。地上のカーリングともいわれ、ジャックボールと呼ばれる的になる白いボールに、赤、青の6球ずつボールを投げて、いかに近づけるかを競う。
 足に障害がある深田君は昨夏……続きは本紙で