東大教授が直々に授業「本当の歴史読み解いて」 飯南高

2022年7月15日(金) 20:22

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 東大の先生が飯南高で授業――。松阪市飯南町粥見の県立飯南高校(西川俊朗校長、228人)の3年生73人らは12日午前10時半から同校で、東京大学総合文化研究科の中村元哉教授(48)から「なぜ歴史教育は必要なのか?──中国研究から」と題した講義を受けた。生徒たちは講義から歴史を読み解くことの大切さを学んだ。

 講義は、同校の社会科の教諭と中村教授がネットを通して知り合ったことを機…………(続きは本紙で

 

歴史を学ぶことについて生徒たちに伝える中村教授=飯南町粥見の飯南高で

歴史を学ぶことについて生徒たちに伝える中村教授=飯南町粥見の飯南高で