なぜ発生?食品ロス 豊田小4年、地元農場で聞く

2022年6月21日(火) 20:46

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 松阪市嬉野川北町の市立豊田小学校(田川敏和校長、148人)の4年生30人は20日午前10時から、嬉野川原木造町の鈴源農場(鈴木信弘代表)を訪れてナスの選果を見学し、本来は食べられるのに廃棄される「食品ロス」について学習。通常の出荷ができるものと傷が付くなどして出荷ができないものの違いや、規格外のものでもおいしいことなどを学んだ。
 4年生の総合学習の一環で昨年度から食品を巡る課題として、食品ロスについて学んでいる。子供たちは昨年度、市場に出せない規格外の野菜を減らすことが…………(
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220621豊田小生が食品ロス学ぶ

鈴木さん(左)から出荷できるナスとできないものの違いについて話を聞く児童たち=嬉野川原木造町の鈴源農場で