町内外83組が競う 大台町弥起井の奥伊勢湖漕艇場 水上カーニバル、児童も2組

2016年8月29日(月) 20:00

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大台町水上カーニバル

ボートを操り、水上を滑る選手たち=大台町弥起井の奥伊勢湖漕艇場で

 多気郡大台町体育協会など主催の「第38回水上カーニバル」が28日午前8時半から、弥起井の奥伊勢湖漕艇場で開かれ、町内外から83クルーが参加した。
 同漕艇場は、1975(昭和50)年の三重国体でボート競技場になったことから、町も「ボートのまち・レガッタのまち」として、毎年同カーニバルを開いている。
 大会は300メートルのナックルフォア競技(こぎ手4人、かじ取り1人)で、競技人口の拡大を狙い、小学生クラスも開催。今年は2クルーが参加した。
 大会会長の尾上武義町長はあいさつで、「2021年の三重とこわか国体のボート競技会場に決まった。いよいよ準備を進めていく。町全体がユネスコ……続きは本紙で