書家指導で大半紙に字 小中学生に芸術の楽しさ 市展に先立ちワークショップ

2016年8月19日(金) 20:00

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書道指導

アドバイスを受けながら、真剣な表情で思い思いの字を書く子供=外五曲町の市文化財センターで

 松阪市と市教育委員会は18日午後1時から、外五曲町の市文化財センターで、10月の市美術展覧会(市展)に先立って、創作を楽しむ「夏休みこどもワークショップ2016」を開催した。市内の小中学生29人が参加して、「書道」に親しんだ。
 これは次代の松阪を担う子供たちに、芸術に関心を持つ機会を提供して、造形の楽しさを感じてもらうこと、制作した作品を市展と同時期に展示して多くの人に作品を見てもらう喜びを体験してもらおうと、昨年、市制10周年記念として実施。今年も昨年に引き続いて企画した。
 今年度は、市展の「絵画」「彫刻・工芸」「写真」「書道」の4部門のうち、18日に「書道」、19日に「写真」のワークショップが開かれた。
 18日は、200人を越える応募の中から当選した29人が参加。市展で審査員を務めたことのある……続きは本紙で