盆の風物詩のかんこ踊りが装い新た

2016年8月4日(木) 20:00

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かんこ踊り

のぼり旗を持つかんこ踊り保存会のメンバーら=松崎浦町の松ケ崎地区市民センターで

 松ケ崎かんこ踊りは14〜16日の3日間、松崎浦町や松ケ島町などで行われる。同踊り保存会(奥田義昭会長、約30人)は、今年新しくのぼり旗20組40本を作成。当日までに地区内に立て、地域を盛り上げようと意気込む。
 松ケ崎かんこ踊りは1973(昭和48)年に県無形民俗文化財に指定。松崎浦町の松ケ崎神社を出発し、3日間かけて初盆を迎えた家などを回る。
 同保存会では昔から、踊りの日に合わせてあんどんをともしていたが、車の通行に危険が生じることから、4年ほど前から松ケ崎地区の各戸に風鈴を配り、軒先につるしてもらうことに。しかし、毎年配り続けても各戸にたまっていく一方で……続きは本紙で