歴史学んでボート下り 立梅用水で親子体験 勢和地域資源保全活用協

2016年8月2日(火) 20:00

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立梅用水ボート下り

ボートで立梅用水を下り、トンネルを抜けた親子=多気町丹生で

 多気郡多気町勢和地域資源保全活用協議会(浦林敏生会長、20団体)は1日午前9時から、丹生の立梅用水周辺と同用水開通の祖・西村彦左衛門生家で、用水ボート下りなど親子で楽しめる夏休みイベント「夏だ! 夏休みだ!! 行こう! 学ぼう! 体験しよう!!」を開いた。親子連れ16人が体験を通して楽しんだ。
 同協議会は生家活用や、子供たちに用水や彦左衛門、地域に親しんでもらうためのさまざまな活動をしている。ボート下りは普段は毎年6月の「彦左衛門のあじさいまつり」の人気体験。夏休み期間を生かし、さまざまな催しを組み合わせ、親子で半日楽しめるイベントに仕立て、初めて企画した。
 この日は、彦左衛門と立梅用水開通の歴史をまとめた手作り紙芝居の読み聞かせ……続きは本紙で