ALTが史跡を案内 英語で殿中、鎌中、久保中25人に

2016年8月2日(火) 20:00

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英語で史跡案内

ALTのアマンダさん(右から5人目)とスペンサーさん(同6人目)から英語で案内を受ける中学生ら=本町のポケットパークで

 松阪市の中心市街地などで2日午前9時から、市内の中学生対象の英語キャンプが行われた。25人が参加し、ALT(外国語指導助手)の英語の案内で史跡を巡った。
 グローバル化に対応した英語教育に進む中、生徒の英語学習に対する意欲・関心を高めコミュニケーション能力向上を目指す取り組みの一環として、市教委が本年度初めて実施した。
 この日は、市立殿町中学校と同鎌田中、同久保中の1、2年生計24人と3年生1人が参加。まず殿町の市教委事務局で、この日のための「ピーター」や「ハリー」などの英語名をもらって自己紹介し、活動に必要な英会話を練習した。
 その後3班に分かれ、殿町の松坂城跡や御城番屋敷、本町の松阪商人の館など6カ所を、ALTの案内で巡った。オーストラリア出身のALT・アマンダ・ライオルさん(47)の班では、本町のポケットパークで「This is Merchant’ poketpark(ここは商人のポケットパークです)」……続きは本紙で