「みんなの健康考えて」 大台町の特産品 エゴマ収穫始まる

2021年10月22日(金) 20:34

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 多気郡大台町の特産品のエゴマの収穫が始まった。例年10月末ごろからだが、今年は成長が早く約1週間早い開始となった。
 収穫しているのは同町の70代女性を中心につくる「JA多気郡奥伊勢えごま倶楽部(くらぶ)」(鈴木恵子部会長、54人)の人たち。エゴマは鹿やイノシシが苦手とする特有のにおいがあり、獣害を受けない。同倶楽部は2014(平成26)年に、獣害に遭わず体に良い作物をとエゴマ作りを始めた。計2・5㌶の畑で生産し、「えごま油」や、種子を「えごまの実」として商品化。佐原の道の駅奥伊勢おおだいや同JAのファーマーズマーケット各店で販売している。
 21日は午前9時半から…………(
続きは本紙で

 

211022エゴマ収穫

草刈り機で刈って、乾燥の準備が始まったエゴマ=大台町領内で