最高の「特選A」に11点 市児童生徒 科学作品展

2021年9月14日(火) 20:14

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 松阪市教育委員会主催の本年度の市児童生徒科学作品展の入選作品が13日決まり、市立第三小学校6年・井本葵君の「石と貝を磨くと宝石みたいになるの?」や市立花岡小学校6年・恩田旭君の「コロナウイルスまんえんで身の周りのきんはどうなった?」など11点が最高賞の「特選A」に選ばれた。特選Aに選ばれた作品は、市ホームページで紹介する予定。その後、各小中学校で展示を行う。

 近年、児童生徒の科学技術離れや理科離れが問題となっている中で、自分で課題を見つけ追究する力を育て、科学と理科への意欲関心を深め、理科教育が盛んになることを目指すもの。毎年この時期に開いており…………(続きは本紙で

 

210914松阪市児童生徒科学作品展

石や貝殻を磨く研究で、特選Aに選ばれた井本君の作品(左)、コロナ前後の身の回りの菌について調べた恩田君の作品(右)=いずれも外五曲町の市文化財センターで