「思い切り走り回って」コロナで自粛生活の親子に フットサル場を無料開放

2021年9月13日(月) 20:52

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 新型コロナウイルス感染拡大防止で、自粛生活を強いられている親子たちに体を使って遊んでもらおうと、松阪市久保町のアスキーフットサルパーク松阪は、14日から、子供や保護者たちにフットサルコートを無料開放する。河端悠太代表取締役社長(36)は「思いっ切り走り回ってもらいたい」と話している。
 同パークは、フットサル事業などを展開する㈱アスキースポーツが運営している。園児や小学生を対象にしたサッカースクール、中学生サッカーチームの他、来場者でチームを組んでフットサルを楽しんでもらう個人参加型フットサルや社会人フットサルチームなどを展開している。フットサルコートは3面あり、チームの練習やスクールの他、レンタルを行っている。
 自身も6歳と3歳の息子を持つ河端社長は、緊急事態宣言を受けて市から登園自粛要請が出たため、妻と手分けして週2回の登園にとどめるなどしてきた。しかし、家の中に…………(
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210913アスキーを無料開放

あすから親子に無料開放するフットサルコートに立つ河端社長=久保町のアスキーフットサルパーク松阪で