「ぼくのジイちゃん」歌に 入院中に孫目線で作詞

2021年8月27日(金) 20:36

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 松阪市大垣内町の来光均さん(71)が昨年作った詩「ぼくのジイちゃん」がさまざまな人の協力で歌となった。現在、動画投稿サイト・YouTubeにアップしており、「いろんな人に聞いてもらいたい」と話している。

 来光さんは、1年ほど前に肺炎で2週間ほど入院。そのときに、NHKの朝の連続ドラマ「エール」で、作曲家・古関裕而がモデルの主人公が歌を作るのを見ていた。また新型コロナウイルス感染拡大防止で、面会に来る人がなく時間に余裕があったこともあり、「自分もできるかな」と詩を作ってみることにした。
 同じ敷地内に3人の孫・壮馬君(16)、成馬君(12)、旬馬君(7)が住んでおり、孫目線で…………(続きは本紙で

 

210827「ぼくのジイちゃん」

自身が作詞した「ぼくのジイちゃん」に曲と歌を付けた動画を公開している来光さん=大垣内町の自宅で