女性躍進8人、3割迫る 市議会議員選挙 投票率43・87%

2021年7月26日(月) 20:35

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 任期満了(31日)に伴う松阪市議選は25日投開票され、現職21人、新人7人が当選した。投票率は過去最低だった前回2017(平成29)年より3㌽以上低い43・87%。コロナ禍という悪条件もあり有権者の半数以上、実に7万4千人余りが投票しなかった。多くの陣営が「手応えがない」としていた通りの結果。だが過去最多となった女性候補は8人全員が当選し、初の平成生まれの議員も誕生する。公明党はトップと3位に新人が入ったが、共産党は現職1人が議席を失う大きな痛手。

 当日有権者数は13万2373人(男性6万3120人、女性6万9253人)。定数28に対し現職23人、新人9人の計32人が立候補し、党派別の当選者は公明党3人、共産党2人、無所属23人。投票率は前々回2013(平成25)年は61・71%だったが、前回17年は14・73㌽も低下し初めて50%を切り…………(続きは本紙で

 

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