「勇気と笑顔」の火ともす 三重とこわか国体 三重とこわか大会 多気町内5小代表

2021年7月24日(土) 20:55

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 多気郡多気町の同町教育委員会国体推進室はこのほど四疋田ののびのびパーク天啓公園で、三重とこわか国体・三重とこわか大会の炬火(きょか)の集火式を行った。町立5小学校の代表児童の6年生8人がトーチの炎を炬火受け皿に点火。相可小学校6年・大谷暖君が命名した炬火の愛称「勇気と笑顔を清流にのせた多気の火」を橋本弘司教育長(65)が宣言した。
 炬火はオリンピックの聖火に当たるもの。愛称は児童の応募の中から、当日の選手の様子や、応援する観客たち…………(
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210724天啓公園で炬火の集火式

一斉に火を付ける各校代表の児童たち=多気町四疋田ののびのびパーク天啓公園で