老朽化で屋根改修へ 中部台運動公園の休憩所 築40年、秋ごろ完成目指す

2021年3月27日(土) 20:52

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 松阪市は、築40年以上経って傷んでいる立野町の中部台運動公園の休憩所の屋根を改修する計画で、24日閉会の市議会2月定例会で経費が可決された。秋ごろの完成を目指す。
 休憩所は芝生広場の北側に1977(昭和52)年度に整備された鉄骨造約87平方㍍の建物。多目的トイレやベンチ、飲料水やアイスクリームの自動販売機などが設置されている。屋根部分は主に化粧スレートぶきで約160平方㍍ある。
 中部台管理事務所によると老朽化した屋根の一部が風でめくれて落ちることがあった。応急的に補修は…………(続きは本紙で

 

210327中部台の休憩所

築40年以上が過ぎ、老朽化したため屋根の改修工事が行われる計画になった休憩所=立野町で