山道をより安全に 大台町栃原の熊野古道伊勢路 危険な場所に足場板設置

2021年2月27日(土) 20:29

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 多気郡大台町の歴史や観光案内をするボランティア団体・大台町ふるさと案内人の会(筒井敏会長)は25日午後1時半から、栃原と神瀬を結ぶ熊野古道伊勢路の山道の修復作業をした。以前から、道が崩れている場所に丸木を組んだ橋が渡されているが、木が腐って危険になっている所があったため、金属製の足場板に架け替えた。
 同会は2007(平成19)年4月に地域住民有志たちで発足し、自然環境やふるさとの歴史、特産品を発信する活動を続け、熊野古道伊勢路、近畿自然歩道もきれいに保っている。
 今回修復作業を行ったのは、馬鹿曲がり入り口(栃原)から…………(
続きは本紙で

 

210227熊野古道の補修

足場板をつなげて道が寸断している場所に設置する会員たち=大台町栃原の熊野古道伊勢路で