シートベルト必ず着用を JAF三重支部 県内車校で模擬衝突体験会

2021年2月19日(金) 20:43

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 日本自動車連盟(JAF)が昨年実施した後部座席のシートベルト着用率調査で一般道では4割程度だったことを受け、JAF三重支部(谷川浩明事務所長)は県内4カ所の自動車学校で、運転免許取得を目指す高校生を中心にシートベルト効果体験会を開いている。18日午前11時からは、松阪市大口町の松和自動車学校(天白修一校長)であり、約50人が装置を使った模擬衝突体験を通し、シートベルトの大切さを知った。

 体験会は、今回は免許取得者が増える2、3月に合わせて、松和自動車学校の他、松ケ島町の松阪自動車学校と県内他2校で行っている。中型トラック(3㌧)の荷台部分に乗用車の座席が取り付けられた衝突体験装置を使用。わずか時速5㌔ながら、衝突…………(続きは本紙で

 

210219JAFが衝突体験

模擬衝突体験で、衝撃に驚く中西さん(右)と上原さん=大口町の松和自動車学校で