6年生、進学の不安解消 ジャグリングやボール積み 港小で鎌中教師が体育授業

2021年2月18日(木) 20:58

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 松阪市荒木町の市立港小学校(吉田陽基校長、261人)の6年生42人は17日に同校で、鎌田町の同鎌田中学校の教師から体育の授業を受けた。入学後の不安を解消するための交流授業で今年初めて実施した。
 4月から同中学校に入学する6年生のために、中学教師による授業体験と、顔合わせを目的に、同中学校体育科の濵口顕規教諭(43)と高橋弘樹教諭(31)が授業を行った。2限目にA組21人、3限目にB組21人が授業を受けた。
 野球部の顧問を務める濵口教諭が、集中力を高め、体を思い通りに動かせるようになるため、練習で導入しているテニスボールを使ったトレーニングを伝授。児童たちは2個のテニスボールを使って、ジャグリング…………(
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210218港小で鎌中教師が体育授業

濵口教諭からジャグリングを教わる6年生児童たち=荒木町の港小で