思い出4500枚、3枚に凝縮 飯南高応援團 茶倉駅で展示 自慢の風景、モザイクアートに

2021年2月12日(金) 20:31

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 松阪市飯南町粥見の県立飯南高校で、学校や地域を盛り上げる活動をする応援團(だん)サークル(イノビオミツコリーダー、8人)は、飯南・飯高地域の自慢の風景や青春の一枚の写真約4500枚を組み合わせたモザイクアートの写真展を、23日まで同町の道の駅茶倉駅2階で開いている。同高と連携中学校の市立飯南中、飯高中の生徒、地域住民から集めた写真をモザイクのように組み合わせ、同高のシンボルハナノキなどを表したもの。コロナ禍でも心を一つにし、地域を元気にしたいとの思いから。

 3年生のイノビオさんは本年度、興味・関心のあるテーマについて調査研究する「いいなんゼミ」の授業で「新型コロナに負けない元気ある飯南高校にしたい」と…………(続きは本紙で

 

210212飯南高の集合写真展

写真展を開いたイノビオさん(後列左)と応援團メンバー、有志の生徒ら=飯南町粥見の茶倉駅で

飯南高のモザイクアート(クリックでpdf表示)