「かけがえのない一冊に」 大台句楽会が俳句集第6号発行

2021年1月29日(金) 20:11

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 多気郡大台町公民館講座の俳句講座卒業生でつくる大台句楽会(瀬川令子代表、10人)は、「大台句楽会合同俳句集」(B6判44㌻)をこのほど発行した。
 同会は、月に1回50代から90代の男女が粟生の町健康ふれあい会館(中央公民館)で活動。講師は、佐原の上野進さん(86)=俳号・輝城=。会員らははがきに5句ずつ書いて上野さんに提出。それを全部作者の名前を抜いて一覧にしたものを見て皆で人気投票し、結果発表をして楽しみながら研さんしている。
 俳句集は第6号。昨年1年間で詠んだ中から1人につき自薦19句、計190句を収録する。上楠の…………(
続きは本紙で

 

210129大台句楽会が句集

完成したばかりの俳句集を手に喜ぶ会員たち=大台町粟生の町健康ふれあい会館で