向陽台総合学院が開校 4月、春日町に 不登校児などの支援と研究

2021年1月7日(木) 20:43

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 松阪市の竹上真人市長は7日午前10時から市役所で会見し、不登校やひきこもりの児童生徒などの支援と支援についての研究のため、通信制の早稲田大阪学園向陽台高校(和泉秀雄校長、大阪府茨木市)と連携・協力に関する協定を結ぶことを明らかにした。同校の〝サテライト教室〟が4月に春日町に開校する。

 市内の2019(令和元)年度の不登校児童生徒数は、小学校が89人、中学校が156人で、近年は小中ともに県全体の割合を上回り、引きこもりなどを含め支援が課題になっている。同校は学校法人早稲田大学のグループ校で、主に不登校の生徒を受け入れている。
 竹上市長は、同校から…………(続きは本紙で

 

210107市長会見

早稲田大阪学園向陽台高校との協定で向陽台総合学院が開校すると明らかにした竹上市長=市役所で