伊勢管弦楽団が熱演 コロナで中止 「松阪の第九」に代え特別公演

2020年12月14日(月) 20:09

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 コロナ禍で中止になった年末恒例の「松阪の第九」に代わる伊勢管弦楽団(広瀬聡彦団長・大谷正人音楽監督)の松阪特別演奏会が13日午後2時から、松阪市川井町のクラギ文化ホール(松阪市民文化会館)で開かれ、ベートーベンの「エグモント序曲」など3曲を休憩を入れずに90分通して演奏した。
 「松阪の第九」は市民合唱団「松阪第九合唱団」(馬場吾郎団長)を編成し、伊勢管弦楽団と三重フィルハーモニー交響楽団が交互に演奏する形で実施してきた。第10回目の今年は伊勢管弦楽団の演奏で行う予定だったが、コロナ禍のため中止とし、伊勢管弦楽団による特別プログラムに代えた。
 聴衆は定員を大幅に下回る250人に…………(
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201214伊勢管弦楽団

感染防止対策で、90分間通しで演奏する伊勢管弦楽団=川井町のクラギ文化ホールで