町の自然、未来に 機殿小児童が標語考える 六根環境を考える会がのぼり旗に

2020年11月21日(土) 20:10

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 松阪市六根町の「六根環境を考える会」(中島秀雄会長、39戸)は同町の市立機殿小学校(木野本和之校長、48人)の児童たちが考えた環境保全標語を書いたのぼり旗を作り、19日午後1時、同小に寄贈した。
 同会は農林水産省の農地・水保全管理事業の補助を受けて2007(平成19)年に発足。農道の整備や用水路の清掃活動など同町の自然環境保全活動に取り組んでいる。
 標語の啓発は今年で14回目。地元の児童らに未来に向けて自然を残す意識を持ってもらうことを目的に行っている。
 夏休み期間中に児童たちに考えてもらい、全児童の48点から教員たちが各学年の1点を選んだ。
 のぼり旗は6種類3セットの……………(続きは本紙で

 

201121六根町の環境保全のぼり

選ばれた標語が書かれたのぼり旗を持つ児童と六根環境を考える会のメンバーたち=六根町の機殿小で