保護司が薬物乱用の怖さ直接伝える 中高生向け 今年度から本格化

2020年11月19日(木) 20:36

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 松阪保護司会(中森弘幸会長、57人)は本年度から、保護司の活動や薬物乱用の恐ろしさを子供たちに直接伝える活動に力を入れている。18日午後2時10分から垣鼻町の久保中学校(青木俊幸校長、683人)の授業の一環で、同会研修部長の駅部田町の大門公子さん(60)が講師になり、3年生225人に話した。
 同会では、校区の保護司が中学校を訪ね、校長や生徒指導の教師と情報交換し健全育成に努めているが、子供に直接講義を行う機会は少なかった。昨年、薬物乱用防止啓発担当の大門さんが厚生労働省の薬物乱用防止指導員研修を…
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201119保護司が薬物怖さ伝える

生徒らに保護司の仕事や薬物乱用防止について話す大門さん=垣鼻町の久保中で