歩いて実感、白米城構造 阿坂地区120人 山城会が案内

2020年11月17日(火) 20:32

LINEで送る

 松阪市阿坂地区の阿坂まちづくり協議会(田中正宏会長、約500戸)は15日午前8時半から、毎年恒例の「白米城ハイキング」を行い、地元の子供からお年寄りまで総勢約120人が参加。有名史跡の白米城跡について学んだ。
 今年で8回目の健康づくり事業で、郷土の歴史を学ぶことが目的。
 阿坂運動公園を出発した参加者たちは阿坂の里の自然を満喫しながら歩き、大阿坂町の白米城跡(標高312㍍)では今年10月、同城跡の東にある椎ノ木城跡に設置された案内板「遺構マップ」制作に協力した松阪山城会(松本薫会長)の8人がガイドを務めた。
 松本会長(85)らは、山城特有の…
続きは本紙で

 

201117白米城でハイキング

遺構マップの前で山城会の松本会長(右)から説明を受ける参加者=小阿坂町で