アオサの網、海に張る 松阪地区の漁師たち 難しいのは高さ決め

2020年11月14日(土) 20:21

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 松阪市の海の浅瀬では、アオサの養殖網を張る作業が進められている。13日もあちこちで、小舟に乗ったり海に入ったりして海底に打ったくいに種付けした網を張る漁師たちの姿が見られた。1カ月ほどたてば緑のじゅうたんを敷いたように伸びるという。収穫は1月中頃から始まる。
 松阪では三雲、松ケ崎、猟師の3地区の36人が生産。南伊勢以南の海で胞子を付け、育苗期間を経た養殖網を浅瀬に貼る作業が現在進められている。
 この日作業した松阪漁協三雲支所の…続きは本紙で

 

201114アオサの網張る

小舟に乗り、種付けした網を張る漁師。網を張る高さは経験と勘で決める=三雲地区の海で