松阪満喫、城跡で牛肉 コロナで行き先を県内に変更 鈴鹿市の小学生ら170人

2020年11月13日(金) 20:56

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 修学旅行や校外学習で松阪市を訪れる県内の小中学校が急増する中、12日は鈴鹿市の児童ら約170人が松坂城跡を訪れ、城跡内での昼食で黒毛和牛の肉を使った弁当を味わって、松阪の雰囲気を味わった。
 新型コロナウイルスの感染拡大防止を踏まえて修学旅行や校外学習の行き先を県外から県内に変更する動きを受け、シーズンの7月下旬から12月までで市内を訪れる学校は予定を含め市内外の90校、6600人を超える。このうち数校が松坂城跡で黒毛和牛の弁当を食べるプランになっている。
 この日は鈴鹿市東旭が丘の市立旭が丘小学校(高藤富子校長、880人)の6年生156人や引率の教職員10人が来松。殿町の本居宣長記念館や…続きは本紙で

 

201113松坂城跡に鈴鹿の児童

ふたを開けて弁当を手に喜ぶ鈴鹿市から修学旅行に来た児童たち=殿町の松坂城跡で