土日開所に遠方からも 明和町斎宮の竹神社 満月の日限定の御朱印始める

2020年10月28日(水) 20:11

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 土日曜の社務所開所を試行している多気郡明和町斎宮の竹神社(樋口利江子宮司、氏子総代22人)を訪れた参拝者が、24、25日で350人を超えた。開所を新聞で知った人たちがSNSや口コミで広げているらしく、関係者らは喜んでいる。31日午前11時から午後6時までは満月の日限定の御朱印の領布も限定100枚で行う。
 同神社が御朱印集めの人に対応していたのは、以前は1月1日、3月の厄払い、4月の例祭、11月23日の新嘗(にいなめ)祭の時だけだった。土日曜の開所試行は昨年度に決め、今年4月に始める予定だったが、コロナ騒動で遅れて今月ようやく開始となった。樋口宮司と神社役員と地域住民や来訪客にサービスを提供している大堀川新田の一般社団法人明和観光商社スタッフたちが対応している。
 24日は、松島孜責任総代(80)と同観光商社で働く地域おこし協力隊の秋山実愛さん(23)が…続きは本紙で

 

201028竹神社が人気

遠方から訪れる人も増えて来たことを喜び、御朱印帳を渡す松島責任総代=明和町斎宮の竹神社で