写真で季節感じて 稲木町の橋爪さん(89)展示 公民館で随時掛け替え

2020年10月21日(水) 20:23

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 写真は人生の友――。松阪市稲木町の橋爪忠一さん(89)は地域の公民館で、83歳まで撮ってきた250枚の風景写真を、季節に応じて選び飾っている。全国を旅して撮った写真は、訪れる人の目を楽しませている。
 橋爪さんは70歳のころ、通っていたカメラ店の店主に勧められて、本格的に写真の勉強を始めた。フィルムメーカーが主催する講習会や、プロが教えてくれるバスツアーに参加してどんどん腕を磨いた。
 2014(平成26)年に熱中症で倒れたのを期に撮るのはやめたが、4年前から、うまく撮れてワイド四つ切りに引き伸ばした250点の中から選んだ作品を、季節に……続きは本紙で

 

201021撮った写真を公民館に

秋バージョンに掛け替えた「竹田城跡」(上)と「刈込池」の写真と橋爪さん=早馬瀬町の漕代公民館で