中止の社会見学に代わり世話になっている地域へ感謝 西中3年生

2020年10月16日(金) 20:45

LINEで送る

 松阪市曲町の市立西中学校(村田功校長、397人)の3年生119人が15日、「校外学習」としてウオークラリー形式で校区内のごみ拾いをしながら伊勢寺町の松阪農業公園ベルファームまで歩いた。例年は社会見学でナガシマスパーランド(桑名市)を訪れているが、新型コロナウイルス感染防止対策で見合わせ、日頃、通学で世話になっている地域への感謝を表す奉仕活動に変更した。 
 当初、代替案として、①京都方面での体験学習②伊賀の里モクモク手づくりファームでのパン作り体験③滋賀県信楽町での焼き物体験──を検討したが、最終的に9月になって校外学習に決めた。この日、1年生は市街地の社会見学で……続きは本紙で

 

201016西中3年、社会見学代わりにごみ拾い

「スチール缶」「ペットボトル」などと分けた袋に分別しながらごみを拾う生徒たち=野村町で