地域の話題を視覚障害者へ 「音訳グループまつさか」活動40年 新聞週間

2020年10月15日(木) 20:12

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 松阪市内の有志でつくるボランティア団体「音訳グループまつさか」(東光代表、16人)は、40年前から新聞などの内容を朗読・録音して、視覚障害者に配ってきた。「新聞週間」が始まった15日、多くの人に新聞を届けようと奮闘する同グループの活動を紹介する。

 松阪市から1980(昭和55)年に広報紙の音訳を依頼されたのがきっかけで活動を開始。現在、「広報まつさか」の他、市議会だよりや新聞各紙などの朗読を録音したCDを、毎月、市内と多気町、明和町の希望者に発送している。
 中でも一番リスナーが多いのが……続きは本紙で

 

201015音訳グループ

自宅で夕刊三重を朗読、録音をする「音訳グループまつさか」の東代表=駅部田町の自宅で