20年立ち消え「復活を」 R166迂回路計画 昨年の台風機に市が県に要望

2020年10月13日(火) 20:45

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 昨年9月の台風24号による土砂崩れで、国道166号が松阪市飯南町粥見で約2カ月間通行止めになったことなどを受け、市は20年以上も前に話があったものの立ち消えとなった多気郡多気町片野から飯高町宮前を結ぶ県道片野飯高線(国道166号粥見バイパス)の事業計画の復活の検討を県に求めている。整備されれば、従来より短い迂回(うかい)路となるものの、実現への道のりは長いものとなりそう。

 昨年、国道166号が約2カ月間通行止めとなったため、小片野町から南側を大回りして飯南町粥見につながる国道368号「桜峠」が迂回ルートとして利用されたが、地域の店や事業所、市民の生活、緊急車両の到着時間……続きは本紙で

 

201013_R166迂回路