「夕刊三重新聞 発行の意義」

 将来に向かって地域の人々が豊かな生活を送るために地元新聞は何をすべきか。この問いがなければ単なる情報伝達だけになる。地元新聞の存在の意義は失われていく。
 夕刊三重は、情報を伝えることで、この地に生きる人たちや地域向上のためにどんな役割を果たせるかを真剣に考えている。常に地域ジャーナリズムの原点に立ち、郷土に足を据え、郷土の情報を精査し、地域の皆さんに役立つ、地域づくりのための新聞づくりに励んでいる。

会社案内

夕刊三重新聞社

  • ・「夕刊三重」新聞の発行
  • (日刊、日曜・祝日など休刊)
  • ・シニア向け情報紙「シニア玉手箱」の発行(月刊)
  • ・各種印刷物・出版物の発行

〒515-0821
三重県松阪市外五曲町15

0598-21-6113(代表)

info@yukanmie.com

夕刊三重トラスト(株)

  • ・「夕刊三重」の広告代理業務
  • ・市場調査、イベント企画・運営など
  • ・フリーペーパー「YOU」の発行(月刊)

〒515-0821
三重県松阪市外五曲町15

0598-21-9700 FAX:0598-21-8500

設備

  • ■(株)ゴスグラフィックシステムズジャパン社製 高速オフセット輪転機(毎時3万部印刷)
  • ■大日本スクリーン(株)製デジタルプレートセッター=プレートライト2080
  • ■三菱製紙(株)製刷版自動現像機=P-α880
 

沿革

  • ■1949(昭和24)年:山下逸生が三重県松阪市新町で旬刊「勢南新聞」を創刊
  • ■1951(昭和26)年:旬刊から週刊に
  • ■1952(昭和27)年:松阪市殿町に社屋移転
  • ■1953(昭和28)年:「夕刊松阪」と改題し日刊(タブロイド2ページ)に
  • ■1954(昭和29)年:「新夕刊三重新聞」と改題。ブランケット判に移行
  • ■1956(昭和31)年:社名を(株)夕刊三重新聞社に、題字を「夕刊三重新聞」に変更
  • ■1962(昭和37)年:「夕刊三重」に改題
  • ■1964(昭和39)年:三重出版印刷(株)を設立。郷土誌出版など手掛ける
  • ■1972(昭和47)年:松阪市殿町に新社屋を建設し移転
  • ■1990(平成2)年:2代目社長に山下至が就任
  • ■1994(平成6)年:三重出版印刷(株)を夕刊三重トラスト(株)に改称。
  • ■1996(平成8)年:松阪市外五曲町の敷地面積2046平方メートルに新社屋を建設し移転。
  • ■1999(平成11)年:4月に創刊50周年特集号を発刊
  • ■2000(平成12)年:大日本スクリーン社のCTPを導入。完全デジタルプリプレス化
  • ■2002(平成14)年:(社)日本新聞協会に加盟
 

主な出版物

  • ■1952(昭和27)年「松阪大火の記録」
  • ■1959(昭和34)年「松阪人名録」
  • ■1965(昭和40)年「松阪の町の歴史」
  • ■1971(昭和 46)年「松阪とその周辺」
  • ■1972(昭和47)年「松阪の歴史」
  • ■1973(昭和48)年「松阪宝暦ばなし」
  • ■1974(昭和49)年「松阪近代略史」「松阪文芸史」
  • ■1975(昭和50)年「南部小学校100年史」
  • ■1976(昭和51)年「新松阪風土記」
  • ■1978(昭和53)年「松阪の伝説」
  • ■1981(昭和56)年「まつざかべん」
  • ■1983(昭和58)年「櫛田川」
  • ■1990(平成2)年「中国の記」
  • ■2013(平成25)年「松阪さんぽ」
  • ■2016(平成28)年「ぐるっと多気郡」
  • など
 

地域支援

 松阪・多気地区の小学生チームなどを対象にした「夕刊三重新聞社旗争奪小学生ソフトボール大会」「松阪招待夕刊三重カップミニバスケットボール大会」「夕刊三重旗争奪小学生ソフトボール大会」の3大会を毎年主催。地域のスポーツの発展に寄与しています。
 ほかにも各種催しを後援するなど、住民活動や文化の発展に貢献。地元に根ざした新聞社として、郷土を盛り上げる努力を、住民の皆さんと一緒にしています。