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 警備警官の“胃袋”つかめ

  サミットで全国から来県
  松阪肉パンフ配り、土産用意
 

松阪市観光協会が各県警に配布している観光PRのパンフレットのセット=京町のまつさか交流物産館で
 松阪市京町の松阪市観光協会(佐藤光宏会長)は、開催まであと3日に迫る伊勢志摩サミットの警備に訪れている各県警の警察官向けに、松阪肉の販売促進や、お土産パックの企画商品を用意するなど、松阪の観光PR作戦に乗り出している。

   以前、県信用組合に勤めていた竹川裕久専務理事(62)=松阪市射和町=が、自身の警察関係者とのつながりの中で、「警備に当たる警察官らは、各地元から餞別(せんべつ)をもらっていることが多く、手ぶらで帰るわけにもいかない。ところが日中は警備などで忙しく、お土産を買うことができない。撤退命令前日などには一気に土産物店に詰め掛け、すぐに在庫が無くなってしまうかも」という話を聞き、同協会で何かできないかと考えた。
 そこで伊勢、志摩、鳥羽の3観光協会に声を掛け、県警察本部警備部サミット対策課へ赴き、まず各観光協会のパンフレット類を各県警にまいてもらうことに。今回プライベートで観光できなかった警察官らが、夏季休暇時などに家族を連れて再訪するのを見込んだ作戦の一つ。松阪市観光協会は、サミット期間限定で松阪肉の通信販売を用意し、申込書を兼ねたちらしを新たに作成した他、うまい店ガイド、市内マップ、まつさか交流物産館のパンフレットの4種類を1セットにしたものを計600部用意した。その後、伊勢署、鳥羽署などに追加で100セットずつを配った。


 

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